Goryokaku 150th anniversary festival 2014.4.26-2015.2.28 Goryokaku, Hakodate, Hokkaido, Japan. お問合わせ
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Goryokaku150 Anniversary festival 五稜郭築造150年祭

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公式キャラクター「かくルン」

五稜郭の歴史

五稜郭の歴史と現状

1799年、幕府による東蝦夷地の統治を目的に箱館は幕府直轄地となり、1802年には松前藩の亀田番所が箱館奉行所となりました。その後一旦は松前藩の管轄に戻されますが、1855年には、箱館開港への備えと全蝦夷地の直轄を目的に箱館奉行所が再設置され、幕府の命により箱館の防備強化を図るため、蘭学者の武田斐三郎がヨーロッパの城塞都市をモデルとする要塞を考案、設計し、工事に7年の歳月を費やし1864年6月15日に五稜郭が完成、箱館奉行所が元町から移設されました。そして箱館奉行所は明治維新と共に僅か4年でその役割と機能を終えます。1868年の戊辰戦争の最後の戦いとなった箱館戦争では、五稜郭は一時的に榎本武揚率いる旧幕府脱走軍の拠点となったことでも知られています。

その後、五稜郭は大正3年(1914年)には「五稜郭公園」として一般に公開され、大正11年(1922年)には「史跡」、昭和27年(1952年)には「特別史跡」として国の指定を受け、市民の憩いの場として、また国民的遺産として保護、保存の措置が図られています。

現在では、道南有数の桜の名所としても知られ、ジョギングやウォーキングで訪れる市民も多く、貴重なレクリエーションの空間となっています。昭和45年からは箱館戦争に散った志士たちを偲び「箱館五稜郭祭」がはじまり、昭和63年からは五稜郭の堀と土手をステージに函館の歴史を再現する国内最大規模の野外劇「市民創作函館野外劇」が開催され、平成元年からは五稜郭の周囲1.8キロを電飾で飾る「五稜星の夢イルミネーション」もはじまり、近年では観光客のみならず多くの市民が訪れるイベント空間としても活用されています。また、平成22年には、箱館奉行所の建屋の一部が完全復元され、五稜郭は歴史を学ぶ新たな教育拠点としても整備されたところです。

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